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2009年7月12日 (日)

しぜんの命

しぜんの命 ~JUL.12.2009~

1章 しぜんはきれいだ

 ある日、かづおという男の子がいた。その時かづおは野球をしていた。
 かづおは小学校3年生。
 お父さんがボールをなげ、かづおがボールをうつ。ボールは森へとんだ。
 かづおは森に向かい走った。森には木がいっぱいはえていた。
「しぜんはやっぱりきれいだな~」と、かづおは言った。
 地面に葉が落ちてくる。かづおはボールを拾うと、お父さんへつっ走った。
 かづおは言った。
「お父さん、森の命はきれいだね」
 お父さんは言った。
「森には『虫』っていうしぜんがあるんだよ」
「じゃあ、今から虫をみに行こうよ」と、かづおは言った。
「じゃあ、行こう」
 お父さんは賛成した。
 そして、虫をいっぱい見つけた。
 ・・・アリ、・・・セミ、・・・カマキリ、・・・。
 いろいろな虫がいた。

2章 しぜんは人たちの仲間

 かづおの学校は土曜日、日曜日と休みだ。
 今日は金曜日。でも職員会議があるので授業は1時間しかない。
 1時間目は理科だ。
「今日は畑に行きます」
 畑に行くと、葉は虫食いだらけだった。
「虫ってひどいね。食べ物食べたりして」
 かづおがそう言うと、先生は言った。
「みつばちがいないと人は死んじゃうんだよ」
 かづおは思った。
”しぜんは人たちの仲間なんだ!”

3章 しぜんの命

 かづおは動物園に行った。
 いろいろな動物がいる。キリン、ライオン、ゾウ・・・。
 かづおは言った。
「しぜんのほんとうの命だ!」
「ほんとだね」とお父さんは言った。
 その帰り、かづおは思った。
”楽しかったな・・・”
 そしてかづおは次の日、学校へ行くのだった。

Thank you for the comment.
I-san,はやっ!なわたし-san,若手男子T-san,角に頭をぶつけてケガ-san,
はこす-san

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